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スパイスやハーブはもらって嬉しいお土産!スーパーで買いたい人はこれを参考に

このページで紹介すること

トルコ料理には欠かせない「スパイス・ハーブ」について、イスタンブールのスーパーを実際に調査してきました。お値段の目安やトルコ語表記などをまとめています。

 

お土産にはトルコ料理に欠かせない”スパイス、ハーブ”を

スパイスやハーブは、トルコのスーパーどこででも手に入ります。

日本の家庭ではそれほど必需品というわけでもないですが、トルコの家庭料理には欠かせないものだからです。どの家庭でも必ず常備されていると言ってよいのが、「ミント」「黒こしょう」「粉トウガラシ」「タイム」「クミン」「シナモン」などです。

特に「クミン」は、トルコの肉料理には欠かせないスパイスで、トルコ独特のケバブのにおいはこのスパイスからきています。スパイスやハーブは、日本で手に入れるよりもトルコのスーパーのほうが安いですので、是非ともお友達や家族、ご自宅へのお土産にしてみてください。
 

トルコのお土産に最適な”スパイス、ハーブ”のトルコ名一覧表

トルコ旅行のお土産におすすめな”スパイス、ハーブ”。

この章では、トルコの一般的なスーパーで売られているスパイスやハーブのトルコ名を写真と共にご紹介したいと思います(写真は全て、イスタンブールのジェヴァーヒルというショッピングモールの中の”Migros(ミグロス)”というスーパーで撮影)。

値段は全て「1リラ=30円」で計算し、その当時のイスタンブールのミグロスでのお値段です。ミグロスはイスタンブールの中でも比較的高級なスーパーですので、他のスーパーではまた値段が違ってくると思います。一覧表も作ったのでご活用ください。

 

まずは「Kuru Nane(クル ナーネ)=乾燥ミント」と「Kimyon(キムヨン)=クミン」です。

ちなみに、「Kuru(クル)」は”乾燥した”という意味のトルコ語です。お値段は「乾燥ミント=2.95リラ(約90円)」「クミン=5.5リラ(約160円)」。乾燥ミントは「メルジメッキチョルバス(レンズ豆スープ)」に、クミンは「キョフテ(トルコハンバーグ)」に欠かせません。

こちらの記事も参考に↓

レンズ豆スープは日本人受けが良かった!飲める場所と簡単レシピ

 

続いて「Pul Biber(プル ビベル)=フレーク状赤トウガラシ」です。

お値段は5.5リラ(約160円)です。「Pul(プル)」は”フレーク状の”という意味。粉よりはもう少し粒が大きいです。こちらは、トルコのレストランの卓上調味料として置かれていて、割と何にでもかけて使われます。

 

 

お次は「İsot Biber (イソト ビベル)=ウルファコショウ(粒)」「Acı Biber(アジュ ビベル)=辛い赤トウガラシ」です。

お値段は「ウルファコショウ」が4.95リラ(約150円)、「辛いトウガラシ(粉末)」が5.5リラ(約160円)です。ウルファコショウの”ウルファ”はトルコの南に位置する地方の名前で、そこで作られる特別なコショウだそうです。辛いトウガラシは名前の通り辛いトウガラシです。先ほどの「フレーク状赤トウガラシ」とは異なり、こちらはさらさらの粉末状になっています。

 

続いて「Karabiber Tane(カラビベル ターネ)=粒黒コショウ」と「Karabiber(カラビベル)=黒コショウ(粉末)」です。

こちらは日本でも使う機会が多いスパイスですね。お値段は「粒黒コショウ」が5.75リラ(約180円)、「黒コショウ(粉末)」が5.95リラ(約180円)です。

 

お次は「Tatlı Biber(タトゥル ビベル)=甘い赤トウガラシ」「 Zerdeçal(ゼルデチャル)=ターメリック」「 Köfte Baharat(キョフテ バハラト)=キョフテ(トルコ風ハンバーグ)用スパイス」です。

お値段はそれぞれ「甘い赤トウガラシ」が4.95リラ(約150円)、「ターメリック」が3.25リラ(約90円)、「キョフテ用スパイス」についはお値段が写っていませんでした。すみません。おそらく他のスパイスと同じくらいだと思います。

 

お次は「Kekik(ケキキ)=タイム」です。

こちらもトルコでは非常にメジャーなハーブです。お値段は2.95リラ(約90円)ほど。鶏肉などの肉料理によく使われますね。

 

次は「Susam(スサム)=白ゴマ」です。日本の食卓でもよく使いますよね。

お値段は4.75リラ(約150円)です。こちらは、シミットというゴマパンが有名です。露店でもたびたび販売されているのでトルコ旅行に際は是非ともお試しください。

お次は「Yenibahar(イェニバハル)=オールスパイス又はピメント」「Köri(キョリ)=カレー粉」「Zencefil(ゼンジェフィル)=生姜(粉末)」です。

お値段は、「オールスパイス」が4.25リラ(約120円)、「カレー粉」が3.30リラ(約90円)、「生姜(粉末)」についてはまたもや値段が写っていなくてわかりません・・・。オールスパイス(又はピメント)とは、一見色々なスパイスのミックスかと思いますがそうではなく、一つのスパイスの名前だそうです。ナツメグ・クローブ・シナモンを混ぜ合わせたような香りがするそうです。ケチャップやソースなどの原材料として用いられるのだそう。

続いて、「Fesleğen(フェスレーン)=乾燥バジル」です。

日本でもお家でイタリアンを作ったときは欠かせないハーブですよね。トルコでは、日本ほどメジャーではない気がしますが一応大型スーパーならたいてい売っています。お値段は3.75リラ(約120円)。なんとなく、日本の乾燥バジルより香りが強いような気がします。

最後は「Tarçın Kabuk(タルチュン カブク)=シナモンスティック」「Defne Yaprağı(デフネ ヤプラーウ)=ローリエの葉」です。

値段は「シナモンスティック」が7.25リラ(約210円)、「ローリエの葉」が3.30リラ(約90円)です。ローリエの葉は、お洒落な料理レシピにたまに出てきて困っちゃうやつですよね。トルコではそこまでメジャーではないため、もしかすると日本で買ったほうが安いかもしれません。

 

それぞれの袋のサイズは大体手のひらを大きく広げたくらい。結構な量入っています。

 

頑張って作った表をもう一度・・・笑

 

トルコ料理に欠かせない「ハーブ」の上手な保存方法

私も常に何種類かのハーブを家に常備しているのですが、何度か保存方法に失敗して香りが飛んでしまったことがあります。

最初はガラス瓶にプラスチックの蓋がついた容器を使用していたのですが、1ヶ月もすると香りが飛んでしまいました。やはりある程度は密封性のあるものに保存しておくことをおすすめします。購入した袋のまま使用しているものもありますが、輪ゴムでしっかり留めておくとこちらは案外香りが持続しているような気がします。
 

 
最後までお読みいただきありがとうございました。