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サフランボルのお土産がめっちゃ可愛い!絶対買いの【9選】

このページで紹介すること

トルコの可愛い世界遺産の街「サフランボル」で買えるおすすめのお土産&ショップを一気にご紹介します。

サフランボルのお土産 No.1「ロクム」

イスタンブールでも買うことができますが、サフランボルのロクムは新鮮な硬水と砂糖で作られており、甘さが控えめで上品な味ということでトルコ国内でもおいしいと人気です。

実際にお店で試食をしながら選ぶことができるので、失敗することもないです。

 

イスタンブールで試食しないでロクムを買うと、たいていがハズレです。

しかし、サフランボルでは試食したどのロクムもすごく美味しかったので、やっぱりサフランボルのロクムは美味しいんだと思います。

 

サフランボル色々なロクムのお店がありますが、一番よく見かけたのは「İmren Lokumları(イムレンロクム)」というお店でした。

地球の歩き方でも紹介されています。味見したロクムはどれもすごく美味しかったので日本人へのお土産にも喜ばれるはず。

 

私が試食した中でも美味しかったのは「Sakızlı Lokum(ガム入りロクム)」「Çifte Kavrulmış Lokum(2度ローストしたピスタチオのロクム)」です。

 

Sakızlı Lokum(ガム入りロクム)」は、その名の通りほんのりガムの風味がするロクムです。

ロクム自体は、もっちりと柔らかくほどよい歯ごたえが美味しいです。甘さ控えめなのがお気に入りです。

 

Çifte Kavrulmış Lokum(2度ローストしたピスタチオのロクム)」は、ピスタチオがカリカリ美味しく、ロクム自体ももっちりと程よい歯ごたえがあり、たっぷりついた粉砂糖も美味しかったです。

2回ローストすることで、よりカリカリ感が増すそうです。

 

サフランボルのお土産 No.2「コロンヤ」

トルコ人がいつもバッグに入れて携帯している、手の消毒液「コロンヤ」もサフランボルのお土産として有名です。

特に、サフランボルでよく採れるサフランの花の香りのものがお土産にはおすすめ。小さいサイズのものだと5リラ(100円:1リラ=20円換算)程度で買うことができます。

 

サフランボルでは、プラスチックの容器に入ったものから、香水ビンのようなものに入ったものもあります。プラスチック容器のものも香水ビンに入ったものも先ほどのロクム店「イムレムロクム」で販売されています。

 

コロンヤにはアルコールが入っているので、手の消毒にぴったりです。

コロンヤの箱の上には日本語で「香水」と書かれていますが、香水とはちょっと違って香りは長続きせず、主には手の消毒汗をかいた後にさっぱりしたい時などに使われます。

プラスチック容器のものは、スプレータイプのものと、穴から逆さまにして出すタイプと2種類置いてあります。

 

サフランボルのお土産 No.3「バラジャム」

実は、トルコはダマスクスローズの生産が多い国で、バラジャムやバラを使った化粧品などが豊富にあります。

サフランボルでは、バラジャムを売る露店が多く、日本より安い値段で買うことができるので小さいビンのものはお土産にぴったり。

2018年8月時点でのお値段は、200gのビンが6リラで400gのビンが10リラでした(120円、200円:1リラ=20円換算)。

写真のものはサフランボルの「イムレムロクム」で売られていたものですが、その他、道端でも販売されています。

 

サフランボルのお土産 No.4「マグネット」

マグネットもサフランボルの色々なお店で売られていました。どのお店でも、置いてあるマグネットの種類はだいたい同じでした。

値段はどこで買っても3~5リラ(60~100円:1リラ=20円換算)なのですが、「VAHDET HEDİYELİK(バフデットの土産もの屋)」というお店では1~2リラ(20~40円:1リラ=20円換算)と、他のどのお店よりも安く売られていたのでサフランボルのお土産としておすすめです。

 

マグネットは、大きくわけて木製のものと粘土でできたものがありました。

木製のものは壊れやすくなっているので、持ち帰りの際は注意してくださいね。

 

サフランボルのお土産 No.5「木製の小物」

木が多いサフランボルでは、木製のお土産がたくさん売られています。

 

先ほど紹介した、「VAHDET HEDİYELİK(バフデットの土産もの屋)」というお店では木製の小物土産が中心に販売されています。

 

おもちゃ、マグネット、お皿、カトラリー、キーホルダー、箱、杖、鍋敷き、家の形をした置物・・・など種類が豊富です。

 

品揃えがよく他のお店より値段が安いのでいつも混雑しています。木製のお土産はここで探すのがおすすめです。

 

私はサフランボルのこの店で、木製のスープスプーンを自分用のお土産として買いました。一つあたり0.5リラ(10円:1リラ=20円換算)という驚きの安さです。

 

サフランボルのお土産 No.6「トルコの伝統革靴(イェメニ)」

Yemeni(イェメニ)」とは、トルコで古くから伝わる、牛、水牛、ヤギ、羊などの天然革を用いて手作りされる革靴を指します。古くは、イエメンやアレッポから入ってきた技術なのだそう。

このイェメニ革靴のお店は、サフランボルのいたるところにあるわけではありません。

 

オスマン朝時代は、革靴職人の店が軒を連ねていた通りがサフランボルにはあったのですが、現在は私が訪れた「Yemenici Erhan Başkaya(エルハンのイェメニ屋さん)」だけが残されています。

「Yemenici Erhan Başkaya(エルハンのイェメニ屋さん)」がある場所は、アラスタバザールという小さな商店街内です。

昔は、アラスタバザールはそのほとんどがイェメニ屋さんだったそうですが、現在は観光客向けのお土産屋さんに取って代わられています。

 

「Yemenici Erhan Başkaya(エルハンのイェメニ屋さん)」のイェメニは、甲の部分が牛革、ソールは水牛の革、靴の内側はヤギの革で構成されており、全ての作業が手縫いで行われています。

 

私は、一番シンプルなデザインの赤い靴を買いました。

値段は、私が購入したシンプルなデザインのもので180リラ(3600円:1リラ=20円換算)です。

つま先が反り返った小人の靴のようなデザインはこれより100リラほどお値段が上がるそうです。手縫いの本革靴なのにすごくお手ごろなお値段です。

 

薄めの柔らかい革靴はすごく軽くて、足にぴったりフィットし、まるで裸足のような履き心地です。

足がするっと入って履きやすさも◎。このお値段でこのクオリティーは絶対にお買い得・・・!買ってほんとによかったです。

 

サイズについては、何センチというのを伝えればいくつか試し履きさせてくれます。

色は、赤、朱色、緑、黒、青、茶、ベージュ、白・・・など数種類用意されています。アラスタバザールの入口すぐ右店舗と、そこから少し奥に進んだ左側にある店舗の計二つ店舗があるのでどちらものぞいてみて決めてください。

 

お店の人いわく、本革なので雨や雪には弱く、春、夏、秋に履くための靴なのだそう。

革靴なのに夏?って思いますが、本革なので湿気が溜まりにくく通気性がよいです。お土産にしたら絶対に喜ばれますよ。

 

サフランボルのお土産 No.7「天然石鹸」

サフランボルでよく見かけるお土産と言えば「天然石鹸」です。

色々な香りのものがありますが、一番人気なのはやはり「サフラン」のものだそう。

一つあたり、4リラ(80円:1リラ=20円換算)、3つで10リラ(200円)になります(お店によって多少変わります)。

 

私が購入したのは、左から「Çam Ardıç Kükürt(松、ヒノキ科植物、硫黄)」「Keç Süt(ヤギのミルク) 」「Safran(サフラン)」の3つです。色合いがどれもナチュラルで、ほのかな香りに癒されます。女性へのお土産に喜ばれそうです。

 

サフランボルのお土産 No.8「絵」

サフランボルのお土産物屋さんが並ぶ一角に、サフランボルをモチーフにしたイラストを売っているお店があります。

モチーフは、サフランボルの家や幸福の鳥(トルコのアナドル地方で有名)などカラフルなものが多いです。

 

私は、サフランボルの家をモチーフにした絵を購入しました。一枚20リラ(400円:1リラ=20円換算)でした。

額縁入りの同じ絵は100リラ(2000円:1リラ=20円換算)でした。

他にも手のひらサイズの絵や、iphoneケースなども販売されていました。

 

サフランボルのお土産 No.9「刺繍布物」

サフランボルのいたるところで販売されているのが、「刺繍布小物」です。実用的なものでは、タオルやバッグなどがあります。

細かく手で刺繍された子供服はお土産にぴったりです。

ルームウェアーになりそうなセットアップも売られていてお値段もお手ごろです。

 

 

安くて品質のよいサフランボルのお土産

渓谷や洞窟などの観光地のほかにも、安くて可愛いお土産がたくさんあるのがサフランボルという街です。

今回は9つのお土産とおすすめのショップをご紹介しましたが、それぞれの所在地や地図上の位置などは別の記事でご紹介しているので是非参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。