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イスタンブールに住んでよかった!ここで得られる5つのメリットとは?

海外移住してみてわかった。トルコのイスタンブールに住むメリット

もともと、海外移住することに憧れがあった私はフィアンセの住むトルコのイスタンブールに引っ越すことになったときも、不安よりもうきうきした気分でした。

というのも、大学生のときにイスタンブールに留学していた経験があるので、今回のトルコ移住は全く未知なものではなかったからです。

 

しかし、留学という半分旅行のようなものと、実際にイスタンブールで自分で生活をするということにはやはり大きな違いがありました。

住んでみて、日々たくさんのメリットとデメリットを感じているところなのですが、今日は「イスタンブール(トルコ)に住むメリット」をご紹介したいと思います。

 

メリット1.野菜やフルーツをたくさん食べるようになる

まず、イスタンブールに住んでみて一番に感じたメリットはこれです。「野菜やフルーツ」がめちゃめちゃに安い。故に、毎日たくさんの野菜とフルーツを摂取できること。

イスタンブールに限らず、トルコ国内すべてにおいて、日本とは比べ物にならないくらい野菜・フルーツが安いです。

野菜やフルーツがキロ単位で売られており、例えば「トマト1キロ40円」とかです。

ちなみにこれは、昨今のトルコリラの下落とは関係なく(下落により更に安くはなりますが)、もともとトルコでの野菜・フルーツの価格設定は日本より低くなっているのです。

こんな感じの値段なので、野菜やフルーツを、毎日思う存分料理に使うことができ、結果、日本にいた頃の2~3倍(私の体感です)は野菜を摂取できています。

 

メリット2.賃貸の家がなんかおしゃれ

イスタンブールの賃貸の家は、窓枠が木だったり、白いサッシだったり、なんとなく日本の賃貸住宅とはデザインが違っていて、おしゃれに感じます。

一番それを強く感じるのは、「」でほとんどのお家がコンクリートに塗装したものになっていて、壁紙を使った家というのが少なく、壁に重厚感があります。

しかも、壁の色は自由に塗り替えてOKなので、インテリアも自由自在なのです。

 

メリット3.モノに対する欲がなくなる

トルコに住むと、「モノに対する欲(物欲ですね)」がなくなります。これは、私だけではなく、一緒にイスタンブールに留学していた友人達も言っていたので、間違いないです。

どうしてトルコに住むと物欲がなくなるのか。それは、「トルコにはそもそもたくさんのモノがないから」です。

 

私が日本に住んでいたときは、たくさんのブランドのアパレルショップを目の前に、もうモノに対する欲求がはんぱなかったです。

「次の給料日にはアレを買って、ボーナスが出たらアレも買おう!」ってな感じで、モノを買うことに異常なまでな喜びを見出していたな、と今になれば思います。

 

トルコに住むと、そもそもブランドの数が少なく、しかもその多くがファストファッション系なのです。

なので、「これすごくイイ!欲しい!」ってなるものが必然的に少なくなってきて、そうするとモノを買わなくなる。モノを買わなくなると今度は、「モノを買わないことに慣れる」んですよね。

 

結果、日本に住んでいたときは「欲しいモノリスト」はいくらでも書けたのに、今は欲しいものがそんなにありません。

この変化に気づいてからは物欲とお金に対する考え方が変わり、めったなことではお金を使わない生活をするようになりました。

 

メリット4.夏はクーラーなしでも快適に過ごせる

トルコのお家は、クーラーが付いていないところがとても多いです。

なんでかって言うと、クーラーなしでも十分快適に過ごせるから。

 

実際に夏のトルコに来てみればわかるのですが、日差しは強くとも日陰はひんやり涼しいことが多いです。

なので、夏の暑い日でも日陰である家の中は意外と涼しく快適なのです。日本のように湿気が強くないというのもあります。

クーラー代を考えずに夏を快適に過ごせるというのは、日本にいた頃にはなかった嬉しいポイントです。

 

メリット5.ヨーロッパに近いので気軽に行ける

トルコはヨーロッパ諸国に近いので、飛行機でたった数時間で行けてしまいます。

日本にいたときは、ヨーロッパ旅行なんて数年に一度あるかないかくらいの一大イベントでしたが、イスタンブールに住むともっと気軽な旅行になります。

数時間で行けてしまい、飛行機代も日本から行くよりもはるかに安いです。

そんな私は、今年の冬に東欧のクリスマスマーケットに行く予定なのです。飛行機代も1万5千円前後で行けちゃいます^^

 

まとめ

トルコのイスタンブールに住むこととは、これらのメリットと共に数え切れないほどのデメリットを抱えることなのですが、それでもイスタンブールに住むのは好きです。

また、トルコリラが暴落している今、日本人を含め外国人がトルコで生活をしていくことは簡単だと言えます。

必ずしも良いことばかりではありませんが、私はもう少しこの国に住むつもりです。

でも将来的にはやっぱり日本に帰りたいかな笑。

最後までお読みいただきありがとうございました。