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トルコにいたら日本のコレが恋しい!私が一時帰国で買う物【20選】

今回はちょっと変わった記事。

私目線で、「トルコに住んでたら日本のこれが恋しい!」ってものをご紹介します^^

一時帰国で日本に帰ったら絶対買うものを中心に、そこから派生してトルコと日本の違いとかにも触れたいと思います。

私はトルコに住んでるので、アメリカやヨーロッパ、東南アジア在住の人とはもちろん必要になるものが違います。

アメリカだと日系やアジア系スーパーが多いらしく、わざわざ日本から持ってこなくてもあるって場合もあるみたいですね。

うらやましい限りです・・・^^;

Contents
  1. 一時帰国ではこれを買う【その1】:日本食
    1. 日本の煮物に欠かせない「みりん」
    2. これがないと生命が維持できない「粉末かつおだし」
    3. 白ワインではやっぱりだめ「酒」
    4. 香りがたまらん「ごま油」
    5. たまに無性に恋しくなる味「ウェイパー」
    6. 当たり前すぎて大切さに気付けなかった「味噌」
    7. イタリアンが好きなので結構使う「コンソメ」
    8. 合ったら尚良し「韓国系調味料」
    9. プロの味が再現できる「デミグラスソース粉末・固形」
    10. 野菜を放りこんで煮込むだけ「鍋の素」
    11. こんなに恋しくなるなんて「たらこパスタソース」
    12. パスタだけじゃ物足りない「乾麺(うどん・そば・ラーメン)
    13. クオリティー高すぎる「インスタントラーメン」
    14. 手軽に日本を味わえる「インスタントスープ」
    15. ここはこだわりたい「緑茶」
    16. 「まあ・・・無くてもいっか」ってなるもの
  2. 一時帰国ではこれを買う【その2】:服
    1. 事前にチェックしてセールに買う「好きなブランドのお洋服」
    2. なんか知らんけどこだわってる「靴下」
    3. トルコのアパレル事情
  3. 一時帰国ではこれを買う【その3】:化粧品
    1. トルコで見たことない「紫の化粧下地」
    2. 年中塗っておきたい「日焼け止め」
    3. ナチュラルが好きだから「ブラウン系コスメ」
    4. コレは気に入った!トルコのコスメ用品

一時帰国ではこれを買う【その1】:日本食

もう何と言っても、まずは日本食グッズですよ。

スーツケースの容量に限りがあるので、無くてもどうにかなるものや頑張ったら作れるものは買わないようにして、最低限のものを選んでいます。

しかし、トルコは日本食材が少ないため最低限と言っても色々必要になってきます。

日本の煮物に欠かせない「みりん」

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みりんは、イスタンブールでも買える場合がありますが、私が住んでいる地区には売ってません。

なので、一時帰国の際は数本買い足します。

これがあれば、煮物とかうどんダシとかが作れます。

ネットレシピとか見てると、イタリアンや洋食にでもみりんが使われてることってけっこうありますよね。

ってことで、みりんは必需品!

これがないと生命が維持できない「粉末かつおだし」

JOH_0279

粉末かつおだしは、軽いし使う量も毎回少量なのでコストパフォーマンスが良い。

私は特にこだわりがなく、ほんだしを買ってます。

最初に持っていたやつがまだ残ってるので、今回は買い足しませんが、ストックがなくなれば必ず一時帰国で買います。

和食は「だし」がなくては始まりませんよ。

普段「だし」を食べ過ぎてる私たちは、あまり気付いてないのですが、いざ食べられないとなるとけっこう気が狂いそうになります(私の場合)焦

白ワインではやっぱりだめ「酒」

来楽 (Rairaku)

「香りのない白ワインで代用」できるみたいですが、やっぱり和食には日本の料理酒でなくちゃ。

料理酒って、みりんよりも使う機会が多いんですよね。

和食はもちろん、イタリアン・洋食にも使えるので自然と毎日使っています。

なので、一時帰国ではけっこう本数買い足します。

トルコはお酒類が高いので、なるべくこれも日本から持って行きたい調味料ですね。

香りがたまらん「ごま油」

Cooking hot sesami oil which can eat

ごま油好きな人って多いですよね。私も大好きです。

使用頻度はそれほど高くないものの、トルコでは見たことがないのでこれも一時帰国で買い足すものの一つ。

サラダドレッシングにしたり、鶏肉をごま油で炒めて塩をまぶしたり・・・。このなんとも言えない芳ばしい香りが・・・たまらん。

トルコ人のお相手も好きみたいなので、トルコでも意外と受け入れられる味なんだと思います。

たまに無性に恋しくなる味「ウェイパー」

味覇(Chicken Soup base)/Santory Whiskey

中華料理には欠かせない味ウェイパー

和食の「だし」までではないですが、それでも無性に恋しくなるときがあります。

お料理レシピにも登場する頻度が高いので、あったほうが絶対良いですね。

ただ、これと相性が良い「豚肉」「ニラ」などの食材は、トルコで手に入らないので、ウェイパーだけあってもちょっと物足りない感がぬぐえません。

私はウェイパーを使った中華スープとか大好きなんですが、トルコ人のお相手にはなぜか不評な味みたいです。

当たり前すぎて大切さに気付けなかった「味噌」

Miso soup - Satsuki - included in bento

初めてトルコに渡った時は「味噌」を持っていかなかったんです。

代わりにインスタントの味噌汁をほんの少し持って行きました。

別に無くても大丈夫かな~って思ってたんですけど、久しぶりに味噌汁を飲んで「やっぱり私の人生には味噌汁が必要だ」と確信しました。

なので一時帰国ではインスタント味噌汁とかじゃなくて、味噌を買います。

ただ、豆腐とか乾燥わかめとか、なめことか味噌汁の美味しい具材はトルコで揃わないので、そこはある程度妥協しないといけないのです。

大根(かぶ?)とにんじん、じゃがいもは揃いますし、意外とマッシュルームが味噌汁に合う。

イタリアンが好きなので結構使う「コンソメ」

Dine Out Vancouver

コンソメって、もうこれ↑が一番最初に思い浮かびますよね。

トルコにももちろんあるんです。鶏のブイヨンとか牛肉のブイヨンとか・・・。でも慣れ親しんだ味の素のコンソメが、やっぱり私としは一番なんです。

ということで、ちょっと贅沢ですがこちらも一時帰国では買い足します。

味の素のコンソメは、粉末だったり大容量の固形だったり、味は一緒でも色々バリエーションがあって選びやすい!

コンソメは知らないうちに結構使っちゃってるみたいで、あっという間になくなり焦ることが多いので、多めに買います。

合ったら尚良し「韓国系調味料」

Cold Soup, Gochujang, Vegetables - Flying Chicken

なくてもめちゃくちゃ困ることないけど、たま~に作りたい料理レシピで出てきたりすると、「持ってくればよかったかな」ってなるのが韓国系調味料

具体的に言うと、「ダシダ」「コチュジャン」「豆板醬」のこと。

これらは日持ちもするし、一回に使う量も少量なので海外在住者にとっては非常にコストパフォーマンスが良い調味料。

プロの味が再現できる「デミグラスソース粉末・固形」

IMG_7966

欲しいと思い、調べてみて知ったのですが、デミグラスソースにも粉末・固形があるみたいですよ。

私が今目をつけているのは上のリンクにある「オラッチェ デミグラスソース」という、固形ルーになってるデミグラスソースです。

ホワイトソースって簡単に(めんどくさいけど)作れるんですけど、美味しいデミグラスソースは、かなり本格的なのでとても作れたもんじゃありません。

なのでこればかりは、ルーを買わせてください・・・。ホワイトソースは頑張って作りますんで・・・。

野菜を放りこんで煮込むだけ「鍋の素」

必要最低限って言ったのに鍋の素なんて贅沢品じゃないか!

そうなんです・・・。でもやっぱり欲しいんです。

特に、スンドゥブチゲとかキムチ鍋とか冬は特に食べたくなるんですよね。

トルコにある材料では作れないし。

なので、「塩ちゃんこ」「醤油鍋」とかは頑張って作るんですけど、作るの無理そうなキムチとかは、一時帰国で鍋の素を買います。

こんなに恋しくなるなんて「たらこパスタソース」

トルコで売られてる魚介類と日本のそれとでは、結構種類が異なります。

たらこは見たことが無いですし、そもそも魚の卵を食べる習慣があまりないみたいです。

なので、たらこパスタが異常に食べたくなる!

やまやのチューブ明太子も気になったんですが、要冷蔵みたいです・・・。残念。

パスタだけじゃ物足りない「乾麺(うどん・そば・ラーメン)

私、麺類が大大大好きなんです。

パスタも大好きなんですけど、うどん・そば・ラーメン・春雨・・・麺はほとんど全て大好き。

パスタはトルコでもよく食べられます。

でも、その他の麺類はほとんど見ないです。

うどんは打てばいいのです。小麦粉とか片栗粉使って。結構面倒ですけど。

でも、そば粉がないのでそばは打てないし、ラーメンはかんすいがない。春雨ってどうやって作るんですか?

ってことで、一時帰国のときは持てるだけうどん・そば・ラーメンなどの麺類を持って帰ります。

乾麺って軽いようで、量が多くなると結構重いんです。

でも麺がない生活は考えられないのでしょうがないですね。

最近知ったんですけど、揖保乃糸って「中華麺」もあるんですって。そうめんだけだと思ってましたよね?

おいしいらしいですよ。だってそうめんも美味しいですものね。次はこれ買いだな。

クオリティー高すぎる「インスタントラーメン」

かさ張るんですけどね。すぐ無くなるから気休めでしかないんですけどね。

でも、時々無性に食べたくなっちゃうんですよ。日本の「インスタントラーメン」。

海外在住者のあるあるだと思います。

私は、マルちゃん製麺の醤油味が大好き!あとサッポロ一番の塩ラーメンも好き!

どうしても我慢できなくなった時のために、一時帰国した際はほんの少しだけ持って帰ることにしてます。

手軽に日本を味わえる「インスタントスープ」

トルコにもクノールあるんですけど、お湯入れてハイ出来上がり!みたいな商品じゃないんです。

お湯に入れてしばらく煮込んで、5分休ませて・・・っていうちょっと面倒なやつなんです。なんで???

味も、トルコ風スープなんではっきり言って日本でクノールを飲みなれた人にとっては物足りないです。

クノールのコーンスープとかポタージュとかすっごく美味しいですよね。

あとは、松茸のお吸い物。

これもあれば良い。かさ張らないし軽いからあんまり考えずにスーツケースのポケットに入れて帰れるのも嬉しい。

ここはこだわりたい「緑茶」

トルコにもね、売ってます。グリーンティーみたいなの。

でも日本の緑茶とは程遠い。なんか、ハーブ?薬草?みたいな味と匂いなんです。

でもよく考えると、日本ですら美味しい緑茶の葉とそうでないものってありますよね。海外で美味しい緑茶を・・・なんて贅沢だった。

だから、緑茶の葉はこだわってちょっと良いものを持って帰ります。

紅茶も大好きなんですが、やっぱりあったかい緑茶には叶わない!私は知覧茶が好きですよ。

「まあ・・・無くてもいっか」ってなるもの

  • ふりかけ
  • お茶漬けの素

あれば嬉しいけど、なくても大丈夫・・・っていうかトルコのお米が日本のお米と全然違うので、結局美味しく食べられないです。だからいいです。

  • きなこ

お餅につけたら美味しいよな~。あ、でも餅は重すぎて持って行けないな。じゃあいいか。ってなって持っていかないアイテム。

  • ウスターソース
  • 焼きそばソース

ソースってすっごく恋しくなるんです。焼きそばとかお好み焼きとか・・・。でもまあ醤油とケチャップとかでなんとなく代用できるし、何より日持ちしない。だからいつも諦めてます。今回の帰国では買おうかな。

  • 日本のお菓子(チョコレート、せんべい、ケーキ類)

これはね、正直言って「すっごく食べたい」。でも、あんまりたくさん持って行けないし、結局気休めにしかならないんですよ。それだったら、トルコにあるお菓子に慣れた方が得かなって・・・。ぐすん。

一時帰国ではこれを買う【その2】:服

食べ物の次に考えちゃうのが「」。まあ衣類ですね。日本にある服のブランドとトルコにあるものって全然タイプが違いますからね。

ここに来てつくづく思ったのが、日本の私たちってほんとに「おしゃれ」だなということ。

あ!「センスが良い」という意味ではないです。

おしゃれが好きだな”ってこと。

トルコにいると周りがおしゃれをしないので、私がおしゃれをするとなんか気恥ずかしい。だから、適当な服しか着なくなって、そのうちおしゃれへの興味もだんだん薄れてきちゃうんですよね。

でも、久しぶりに日本のアパレルサイトを見てるとやっぱ「欲しい!」ってなります。

だから、一時帰国では少し買うことにしてます。まあ着ていくところないんですけどね。

事前にチェックしてセールに買う「好きなブランドのお洋服」

私が好きなブランド(セレクトショップ)は、別に興味ないと思いますがこんなのです。

  • マーガレットハウエル
  • ビショップ
  • スティーブンアラン
  • トラディショナルウェザーウェアー
  • GRANDMA MAMA DAUGHTER
  • mizuiroindo

日本のブランドばかりじゃないので、海外にも店舗がありそうなのですが、トルコでは見たことがないです。

これらのブランドをトルコで一通りチェックしておいて、年末年始の帰省の時にセール価格で購入します。

試着してみて「なんかやっぱ違うな」ってなるものも多いけれど。

おしゃれして行くところもないんですが、やっぱり自分が好きな服着るとわくわくというか、テンションが上がるのでやる気もアップして良いこと尽くめ♪

なんか知らんけどこだわってる「靴下」

なんでかわからないんですが、靴下はめっちゃこだわりたいのです。

普通のジーパンにTシャツでもいいから、靴下は良い形の上等なものが欲しい!

なので一時帰国のときは「ラッキーソックス」や「FALKE」でちょっと高い靴下(自分比)を買います。

あと、5本指ソックスはトルコに種類が少ないのでそれも買いますね。

トルコにも、もちろん靴下あるんですが、そもそも服のおしゃれにこだわる人が少ないので、靴下なんかなお更おざなりにされてます。

すぐ糸がほどけてきたり、なんか形がださかったり。トルコでは、たかが靴下ですよ。

だから、この間トルコ人のお相手に、すごく気に入って大事に履いていた靴下を真っ青に洗濯されたときは、ええ、キレました

もちろん相手はびっくりですよ笑

「え?笑 ちょっと待ってよ。靴下だよ?なんでそんなに怒れるの?ちょっと・・・大丈夫なの?焦」

みたいな感じでした。

でもね違うの。私の靴下は日本で選んで、わざわざトルコまで持ってきた特別な靴下なんです・・・。

トルコのアパレル事情

トルコにも私たちが良く知っているアパレルブランド「H&M」「ZARA」「GAP」などがあります。

メインはこういった「ファストファッションブランド」です。

私はファストファッションブランドがあまり好きではないので、トルコでは服を買うことがありません。

また、私が好きだと挙げたようなけっして安くない海外ブランドは、トルコでは高すぎるので一般の人に受けません。

ここの人は、基本的にゴールドやスパンコールなどギラギラしたものが好きな人が多い。

なので、日本で今流行っている「キナリノ系」のナチュラル&ベーシックなブランドは、ここの人にとって「地味すぎる」。あるいは「ださい」部類になってしまうかもしれません。と勝手に思ってます。

ブランドの志向が違いすぎるというのもありますし、何よりトルコリラの最近の下落を考えると、海外の私が好きなブランドは到底受け入れられる値段ではないのです。

トルコにそういう店ができたらできたで、流行るかもしれませんけどね。

一時帰国ではこれを買う【その3】:化粧品

化粧品はそれほどこだわりがなく、とっても安くて良いものがトルコで買えます。

のですが、いくつかはやっぱり「コレでないと!」ってアイテムやトルコではメジャーでないってものがあります。

トルコで見たことない「紫の化粧下地」

トルコで紫の化粧下地を見たことがありません。

て言うか、すっぴんの人がすっごく多い!日本では大人の女性ですっぴんの人って珍しいですよね?

服と同じでそれほど重要視していない人が多いのでしょうか。

かと思えば、すっごい化粧濃い人もいます。

私が思うに、トルコの人は顔が濃くて肌がきれいなので化粧しなくてOK。

年中塗っておきたい「日焼け止め」

トルコは日差しが強い国です。

なので日焼け止めは年中付けておきたい。のですが、トルコで売られている日焼け止めの種類の少ないこと・・・。

なのでこちらも、日本に一時帰国した時にまとめ買いしています。

今はなんとなく肌によさそうな「MAMA BUTTER(ママバター)」を愛用中。伸びが良いし、肌にも優しい。SPFが日常使いにぴったりなのが気に入ってます。

ナチュラルが好きだから「ブラウン系コスメ」

トルコにも、もちろんマスカラは売っていますがいくら探しても「ブラウンのマスカラ」は見つけられませんでした。「ブラウンのアイライナー」も見ないです。

トルコの人も化粧が薄いorすっぴんっていう点ではナチュラル志向なのですが、ナチュラルなコスメ用品はほんとに見かけません。

なので、マスカラやアイライナーは日本で買います。

コレは気に入った!トルコのコスメ用品

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#NOTERUJ 10 TL

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トルコではなく、ドイツのブランドなのですが「NOTE」というコスメブランドのリップとマニキュアがとっても良い色ばかりでした。

使い心地も良い感じです。

日本では売られていないみたいですね。安くて良いので残念。

あと、トルコで売られてるマニキュアは剥がれにくいです。

しかも安いのでたくさん集めちゃいます。お土産におすすめですよ。

今のところ思いつくのはこんなかんじですね。

「これじゃないといや!」って言い出したらきりがないし、「まあ・・・なくてもいいか」って思い始めたら持って行くものがなくなるという・・・。

結構難しいんですよ。一時帰国の買い物って。

最後までお読みいただきありがとうございました。