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イスタンブールの地図と見どころの全まとめ!7つのエリアに分けて初心者向けに解説します

この記事を読むべき人

・イスタンブールの地図が全くわからない人
・イスタンブールの観光計画を立て始めようとしている人
効率よくイスタンブールを観光したい人

イスタンブールの地図を7つのエリアに分ける

イスタンブールと言っても、その全てが観光向けの場所かと言うとそうではありません。

ますますわかりにくく感じるかもしれませんが、ご安心ください。この記事では、イスタンブールの観光地域を7つのエリアにわけることで全体の地図を説明し、また一つ一つのエリアについても詳しく述べたいと思います。

イスタンブールに旅行に行くのは決まったけれど、一体どこから観光プランを組んでいけばよいのかさっぱり!という方には、是非読んでいただきたいページです。

 

まずは、この地図についての記事を一通り読んでもらってそこから興味のあるエリアの個別記事に進んでいただけたらよいでしょう。下線赤文字を押していただくとそのページにとぶようになっています。

ひとまず、この記事でエリアを知ってから、詳しい観光記事に進んでいただくのがわかりやすくおすすめの使い方です。

それではまずは、イスタンブール全体の地図をご覧ください。

 

全体地図からイスタンブールの概要を知る

出典:Magnificent Turkey

 

イスタンブール県は、実はこ~んなにたくさんの”市”からできているんですね。イスタンブール県には全部で39つの市があります。

が、その39市の中で、イスタンブールを観光するために私たちが注目すればいいのは、地図上の黒〇で囲ったたった7つの市だけなのです。

この7つの市というのが、今回ご紹介する7大エリアのことになります。

 

この記事で紹介する7大エリアとは

ご紹介する7エリア

①ベシクタシュ(ヨーロッパ側/新市街)
②シシリ(ヨーロッパ側/新市街)
③ベイオール(ヨーロッパ側/新市街)
④ファーティヒ(ヨーロッパ側/旧市外)
⑤ウスキュダル(アジア側)
⑥カドゥキョイ(アジア側)
⑦プリンスィズ諸島(=アダラル)

このイラスト地図は、プリンスィズ諸島を除いた6エリアです。

 

地図左側のピンクの大陸は「ヨーロッパ側」と言いますが、ヨーロッパ側の新市街には「①ベシクタシュ」「②シシリ」「③ベイオール」、旧市街には「④ファーティヒ」があります。

地図右側の黄色の大陸は「アジア側」と言い、「⑤ウスキュダル」「⑥カドゥキョイ」があります。

そして、アジア側の下には9つの島で構成される「⑦プリンスィズ諸島(アダラル)」があります。

 

※ちなみに、ヨーロッパ側・アジア側/旧市街・新市街はこうなっています。

こちらの記事も参考に↓

イスタンブールの旧市街・新市街って何のこと?超初心者向けの地図用語まとめ

この7つの地域が今回紹介するエリアの全てになります。

もちろん、ここで紹介した7つのエリアがイスタンブールの全てではありませんが、観光客が行く観光スポットは全てこの7エリアに存在しています。なので、この7エリアの大まかな地図上の場所と特徴さえ理解していればイスタンブールは楽勝なのです。

イスタンブールのおおまかな全体地図は、大体頭に入ったかなと思います。

次は、その7つのエリアの特徴を一つ一つ解説していきます。

 

イラスト地図で確認するイスタンブールの7大エリア

ここからは、引き続きイラスト地図を用いながらイスタンブールの観光主要7大エリアのそれぞれに、どういった観光スポットがあるか、観光スポットの大まかな位置を説明していきます。

それぞれの観光スポットの詳しい情報や行き方(アクセス方法)については、下線赤文字をクリックしてください。

 

ベシクタシュ(ヨーロッパ側/新市街)

ベシクタシュの観光スポット

オルタキョイ(アクセなど小物の露店が並ぶ)
・ベベッキ(海沿いを歩きながらワッフルなどの食べ歩き)
カンヨン(高級ショッピングセンター)
・オズディレッキ(ショッピングセンター)
・アカレットレル(高級住宅街、お洒落カフェなど)
・ベシクタシュ商店街(B級グルメや雑多な雰囲気を楽しめる)

ベシクタシュにはこれらの観光スポットがあります。

ベシクタシュは、全体的にイスタンブールのお洒落なスポットが集まった場所という印象があります。

シシリ(ヨーロッパ側/新市街)

シシリの観光スポット

・ジェヴァーヒル(ショッピングモール)
・ニシャンタシュ(高級地区、ショッピングやカフェ)
・アタテュルクミュージアム(トルコの初代大統領アタテュルクの博物館)
・アスケリ(軍隊)ミュージアム(トルコの軍に関する博物館)

シシリには、二つの大きなミュージアムがあります。

また、ニシャンタシュは高級ブランドやナチュラル系の石鹸や化粧品を売る店、アパレルショップなどがあつまるエリアです。イスタンブールでは、高級なエリアとして知られています。

 

ベイオール(ヨーロッパ側/新市街)

ベイオールの観光スポット

・タクシム広場(イスティクラル通りに繋がるタクシムの中心広場)
・イスティクラル通り(様々なお店が軒を連ねる1.5キロほどの大通り)
・ガラタ塔(イスタンブールの象徴的な可愛い塔)
・ジハンギル(イスティクラル通りの左側に位置する街。アンティークショップが多い)

ベイオールは、イスタンブールの新市街の中心的存在のエリアです。

イスタンブールを観光するには欠かせないスポットがあるので、必見のエリアと言うことができます。

 

ファーティヒ(ヨーロッパ側/旧市街)

ファーティヒの観光スポット

・アヤソフィア(キリスト教会からモスクに変わったジャーミ。今は博物館として公開)
・スルタンアフメットジャーミ(別名ブルーモスク。アヤソフィアの隣にあり入館料無料の美しいモスク)
・トプカプ宮殿(オスマン帝国時代を象徴する宮殿)
・地下宮殿(地下に建てられた広い宮殿。貯水場として使われていた)
グランドバザール(世界でも有数の古いバザール。約4000店舗が並ぶ)
・スレイマニエジャーミ(イスタンブールの世界遺産に登録されているモスク)
・エジプシャンバザール(香辛料中心のバザール)

イスタンブール観光には絶対に欠かせない、歴史的建物やバザールが集まるのがこのエリアの特徴。

広いファーティヒの中でも、それぞれのスポットはお互いに近いものが多いので、廻るのも楽です。

カドゥキョイ(アジア側)

カドゥキョイの観光スポット

・モダ(イスタンブールのデートスポット。おしゃれなカフェが集まる)
・カドゥキョイ繁華街エリア(レストランやショップなどが集まるカドゥキョイの中心)
・魚市場

カドゥキョイは海沿いにたくさんのショップやカフェが並びます。

イスタンブールの海を感じたい人は是非とも訪れていただきたいエリアになっています。

イスタンブールに住んでいる人達がこよなく愛する場所でもあります。

フェリーの船場は繁華街の目の前にあるので、観光がしやすいところです。

 

ウスキュダル(アジア側)

ウスキュダルの観光スポット

・乙女の塔(少女に関する伝説を持つ、海峡にポツリと浮かぶ塔。中は高級レストランになっています)

実はこれと言った観光スポットがない場所なのですが、イスタンブールで有名な乙女の塔はこのウスキュダル地区に属します。

緑が多い、イスタンブールのやや田舎感のあるエリアになっています。

 

プリンスィズ諸島(アダラル)(アジア側の下)

プリンスィズ諸島は9つの島で構成されていますが、その内フェリーで行くことができるのは4つの島だけです。

その4つの島の中でも、一番大きな「ブユクアダ(直訳で大きな島)」は、観光地にもおすすめです。

プリンスィズ諸島についての、観光情報や行き方などは別のページで詳しく説明しているのでそちらをご覧ください。

プリンスィズ諸島は、あんまり注目されていないのですが個人的に一押しの観光地なのです。

イスタンブール地図を7エリアに区切るとわかりやすい

以上、イスタンブールの観光全エリアを地図でご紹介しました。

まずは、各エリアの観光スポットをさらっと見てみて、興味があったものの個別記事(下線赤文字)へと進んでもらうとよいと思います。

個別記事では、更に詳しい情報や行き方まで全てをまとめています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。