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【トルコの奥さん直伝料理】鶏肉と塩だけの超簡単&絶品スープ

この記事の概要

ほぼ放置でできてしまう、鶏肉スープのレシピご紹介。

 

メテ吉
メテ吉
めちゃ簡単なのにものすごくおいしいにゃ。まさに素材の味を生かしたトルコ料理にゃ。

夕食を考える&作るのが面倒なときに重宝するトルコ料理レシピ

突然ですが、毎日の夕食の献立考えるのってすっごく大変じゃないですか?料理をするのはそれほど苦でなくても、何を作るか考えるのってものすごい労力必要ですよね。考えているうちに作るのもいやになってきて・・・。

そんな時私は、単純な材料でほぼ放置してるだけで作れちゃう簡単スープレシピを重宝しています。

実は、トルコの奥さまに教えていただいたレシピでそれ以来気に入って、何度もリピートしています。トルコ語では「Tavuk Suyu:タブック スユ(鶏肉スープ)」という名前です。

それでは早速トルコ料理「鶏肉スープ」のレシピをご紹介していきます。

トルコ料理「鶏肉スープ」の作り方

必要な材料(2人分)

鶏肉:150~200g(我が家では、骨なしモモ肉を使うことが多いです。もちろん骨付きモモ肉や胸肉でも大丈夫。)

:500~600ml

:小さじ1/2程度(好みで調整してください)

 

===作り方===

1.水を沸かす。

2.沸騰した水に、鶏肉をそのまま入れて(一口大に切らない)煮る。

 

3.鶏肉の色が変わってきたら、取り出して少し冷ましたのち手や包丁でちぎっていく。

 

4.ちぎった鶏肉をもう一度鍋に戻し、塩を加える。徐々に鶏肉の香ばしい香りが出てきました。

 

5.ここからは放置。好みの味になるまで弱火でぐつぐつ煮ます。私はここから30~50分ほど煮ています。

 

6.スープ皿にスープと鶏肉を入れたら乾燥パセリを散らしてできあがり。

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どうですか?とっても簡単ですよね。何が嬉しいって、ほぼ放置しているだけで出来てしまうこと。

鶏肉スープを放置している間にメインやサラダを作るのに集中できてしまうことなんです。

「なんだ、ただの鶏がらスープじゃん。中華スープの素でいいんじゃない?」って思った方!まずは作ってみてください。そして芳香な香りを味わってみてください。市販の中華スープの素とはこれまた違った”香り”があります。まあ、鶏肉を使っているのでそもそも鶏がらではありませんが・・・。

市販の素を使うとどうしても添加物が気になりがちですが、このレシピは1から作れるので健康にも良さそうです。自分で塩加減も調整できますしね。

 

鶏肉スープはアレンジできるよ

以上ご紹介した鶏肉スープは、他の野菜を加えたりすることで色々な味を楽しめることができます。例えば、玉ねぎを加えて煮詰めることで、玉ねぎの甘さが加わって奥深い味わいになります。

また、以前の記事で紹介した「レンズ豆スープ」にも応用できます。

「レンズ豆スープ」の材料として使う「鶏がらスープの素」と「水」をそっくりそのまま鶏肉スープに入れ替えてしまえば、より本格的な、トルコのレストランで出てくるような「レンズ豆スープ」ができます。そもそも、トルコのレストランでは鶏がらスープの素のような「ブイヨン」ではなく、この鶏肉スープ(Tavuk Suyu)」が使われています。

「レンズ豆のスープ」の記事はこちら↓

レンズ豆スープは日本人受けが良かった!飲める場所と簡単レシピ

最後までお読みいただきありがとうございました。