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イスタンブールの空港に近いホテルへのタクシー移動やアクセスのまとめ

 

この記事を読むべき人

・イスタンブールのアタチュルク空港に近いホテルを予約したいと考えている人
・アタチュルク空港から付近ホテルへのアクセス方法を知りたい人

メテ吉
メテ吉

ここでは、アタチュルク空港から付近ホテルへのアクセス方法と空港付近のホテルを選ぶヒントをご紹介するにゃ。

空港からホテルへのアクセスには、役立ちそうな情報をいっぱい詰め込んだからぜひじっくりと読んでくれにゃ。

イスタンブールでアタチュルク空港付近のホテルを探す人へ

このページは、イスタンブールのアタチュルク空港付近でホテルを探しているかたに役立つ情報をご紹介していきます。

具体的には、「空港からホテルへの行き方」と「空港付近のホテルを選ぶことのデメリット」をご紹介します。

また、アタチュルク空港から約3km以内に範囲をしぼって18個のホテルを紹介している記事もあるので、「アタチュルク空港付近のホテルを今予約したい!」という方はそちらの記事も是非参考にしてください。

イスタンブールのアタチュルク空港から3kmのホテル集めました【全18個】

アタチュルク空港から付近のホテルへのアクセス方法

イスタンブールのアタチュルク空港付近でホテルを予約した方は大きくわけて「タクシー」「ホテルの空港送迎シャトルバス」「メトロ(地下鉄)」の3つの内、いずれかの方法でホテルにアクセスすることができます。

「タクシー」を使う場合

タクシーは、アタチュルク空港の国際線出口の前にたくさん停まっているので、飛行機を降りてからタクシーを探すのには苦労しないでしょう。

問題は、”ホテルまで行ってくれるかどうか”なのです。え?って思うかもしれませんが、空港から2~3km付近にあるホテルというのは、「歩いていくのにはしんどい」かつ「タクシーの運転手にとっては儲けが少ない」条件のホテルとも言えるのです。

なので、距離と時間にしては少し多めの金額を提示しないとなかなかホテルまで行ってくれないタクシーの運転手が多いです。少々多めに出すくらいは仕方がないと考えましょう。

3kmくらいだと目安としては「20~30リラ400~600円:1リラ=20円換算)」くらいでしょう。あまりにも高額な金額を提示する運転手は、降りるときに更にチップをよこせだの言ってくる可能性があるので、乗らないのが賢明です。

 

「ホテルの空港送迎シャトルバス」を使う場合

イスタンブールのアタチュルク空港付近にあるホテルには、ホテルのサービスとして空港送迎シャトルバスがある場合が多いです。

しかしながら、無料の送迎シャトルバスを出しているホテルは少なく、たいていが有料のサービスとしてこれを提供しています。有料のところでは、片道で20~40ユーロ(2600~5200円)などけっこうな値段がするので、できればタクシーやメトロを利用してここのコストは下げたいところです。

ホテルの送迎シャトルバスは事前にホテル側にリクエストしておかないといけないところがほとんどなので、予約が終わったらメールなどで事前に確かめておきましょう。

「メトロ(地下鉄)」を使う場合

宿泊予定のホテルがメトロの駅に近いホテルであれば、このアクセス方法が一番楽かもしれません。

メトロの「アタチュルク空港駅」が空港から直結しているので、表示案内どおりに進めば迷う心配もないでしょう。

ただし、メトロは朝の6時~夜中の0時までの運行になっているので、早朝便や深夜便を利用する方はお気をつけください。

メトロを利用するには、一回チケット(ジェトン)よりも「イスタンブールカード」が便利です。着いてから、イスタンブール内のほとんどの交通機関で使うことができるので、是非ともアタチュルク空港の、メトロ入口の手前にある売店で入手しておきましょう。

イスタンブールカードについて更に詳しく知りたい方はこちらからどうぞ↓

観光には「イスタンブールカード」が便利!交通機関での使い方や入手方法のすべて

 

イスタンブールでアタチュルク空港付近のホテルを探すときのデメリット

イスタンブールでアタチュルク空港付近でホテルを探す場合は注意していただきたい点があります。

それは、アタチュルク空港付近から、メインの観光地となる「タクシム」「旧市街」「アジア側」などに行くのには1時間ほど時間がかかってしまうことです。

毎朝毎朝、1時間を移動に費やすのはトータルで見るとすこしもったいない気もします。

できれば、空港付近で泊まるのは最初の1泊だけにしてその後は、タクシムや旧市街あたりのホテルを探すのがよいのではないかと思います。

また、空港付近のホテルを選ぶときは、できるだけメトロの駅に近いホテルを選ぶのが、中心部へのアクセスを良くするコツです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。